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経営×ITコンサルティング

1. 経営コンサルティング "Jクラブのない故郷にJを創る"

弊社は"Jクラブのない故郷にJを創る"の理念を掲げ、当時地域リーグ1部(5部リーグ)であった高知県の高知ユナイテッドスポーツクラブ(以下、KUSC)を2017年に筆頭株主として出資致しました。

高知県にはJリーグ(J1、J2、J3)所属のチームが一つもありません。2019年現在でもJリーグ所属クラブのない地方自治体は7県あります。弊社は"勝ち馬には乗らない。経営x ITのチカラでクラブをJリーグに上げる"ために物言う株主として支援し続け、2019年約90チーム近くある全国地域リーグの総順位第2位となり、いわきFCと共にJFL昇格を果たしました。

2020年からはクラブへの出資比率を更に高め、アミフィアルブル四国支社を設立しクラブの経営陣に入ることで、より強力な経営基盤を作っていきます。

なぜ"Jクラブのない故郷にJを創る"のか。この我々アミフィアブルの活動が、子供たちの笑顔をサポーターの夢を我々の力で生み出すことと同義だからです。また、"サッカークラブの運営に携わる"だけではない弊社理念の圧倒的な差別化要素として、"Jクラブのない故郷にJを創る"必要があるのです。

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2. ITコンサルティング "BPRを中心とした導入の考え方 ERP & RPA"

アミフィアブルがRPAにおいて大切にしていることは、ロボットを作ることを目的にするのではなく、業務そのものを見直すこと、つまりBPR(Business Process Re-engineering)です。

RPAはこれまであった基幹システムやマクロ等をより使いやすく、より簡易に実装できることができる便利なツールです。そこで弊社が推奨しているのが、ERPシステムとRPAのシナジー効果です。

ERPシステムは各企業の基幹システムとして、「データの一元管理」「BIによる社内データの有効利用」「コンプライアンス統制」の目的で優れたシステムです。一方で、担当作業者にとってみれば、データ入力の増加や、例外対応時の処理が煩雑になるなど苦労が多い場合が散見されます。

RPAはこのような作業者の負担を軽減できます。またRPA導入にあたり、前述したようなビジネスプロセスについてはERP導入時に明らかにしているため、仕様確認コストが大幅にカットすることができます。弊社はSAP社およびUiPath社とアライアンスを結び、導入と共に双方足りないところを補う形のITコンサルティングを推奨しております。

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オウンドメディア

"サカレコ(https://sakareko.com/)"

2019年にオウンドメディア"サカレコ"をローンチしました。当該メディアを通して、国内外のユーザとのコミュニケーション及びリアルビジネス促進を狙います。

2019年にはJFC宮崎様(宮崎件地域リーグ1部)、ACミランアカデミー愛知様と契約を締結し、地域イベントやスクール立上げサポートなど弊社のコンサルティング経験を基にビジネスサポートを展開しております。

2019年末時点でFacebookフォロワー7,700人を超えました。

■サカレコの主なビジネスサービス

●サッカースクール生徒募集代行サービス(https://sakareko.com/news/2675/)

●サッカースクール立上げコンサルティング(https://sakarekodo.sakareko.com/school-consulting/)

●サッカースクール閉鎖・統合コンサルティング(M&Aサービス)(https://sakareko.com/news/5032/)

●イタリア、スペイン留学支援サービス

●ACミランアカデミー 1day クリニックサービス(指導者向け)

●ACミランアカデミー 1day クリニックサービス(子供向け)

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AIアプリケーション

日本のサッカー教育を革新する! "サッカーブレイン(サカブレ)"

サッカーに必要な考える力を動画アニメーションでトレーニングできる、Webアプリ「SOCCER BRAIN(サッカーブレイン)」を2019年6月に本格リリースしました。

サッカーに必要な「見る力」を強めるトレーニングツールです。ジュニア世代の選手でも、アニメで簡単に学習でき、メッシやロナウドといったヨーロッパの超一流選手の動きをアニメーション化し、ゴール前の敵味方の動きからどのように判断し、結果に至ったかをクイズ形式"スーパーブレイン"として適宜問題作成に取組んでいます。

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AI"サッカー先生(サカセン)"

2019年5月、上智大学院 理工学研究科とAIによる動画検知システムの共同研究を開始しております。現在特許申請中です。2020年には試験アプリを形にするプランです。