事業紹介

夢のあるアプリケーション開発

<例1:機械学習エンジン開発:テスト自動化AIアプリケーション MLET(エムレット)

弊社のアプリケーション開発エンジニアの特徴として、金融機関市場系ホールセール向けのエンジニアリングからスタートしている関係上、金融系Java、VB.net、Cをベースとした開発者たちを揃えております。
また、市場系ビジネス分野では、フロント(EUC~ブッキングシステム)周りから、ミドル(市場系リスク、信用リスク)、バック(決済、デリバティブ会計仕訳、各種帳票)までの全過程の開発経験を保持しております。

金融機関における大規模で無数にあるフラジャイルなシステム構成に依存してしまうコスト増加傾向の問題意識は長年の課題です。大手金融機関は離合を繰り返したことで、その過程で統合や離散されたシステム相互間における依存性も高く、ほんの少しの仕様変更や仕様追加から発生するリグレッションテスト(影響確認テスト)負荷は、どの金融機関においてもシステム開発工数増加の一因となっております。
原因を深屈すると、リグレッションテストにかける工数の主たる要因は準備工数(テストデータ、テストスクリプト、テストシナリオ(含むケース)作成にかける工数)でもあると仮定されます。
その仮定を是とするなら、準備工数に人手を如何にかけないか、またテスト自体を自動化することで問題の一翼は解決するところから弊社ソリューションは動き出しました。

金融機関にかかわらず、膨大なシステム設計のドキュメントから機械学習エンジンにて準備工数の削減を目指し、現在機械学習エンジンの開発を現在進行形で多方向に展開中です。

また複雑な最高峰の金融機関のシステムを構築してきた知見と経験を、その他業界のシステム開発にも活かすことで現在広範囲なサービスを提供しております。

☆2017年12月 画面設計書から単体テストのテストケース(テスト仕様書)を自動的に作成するアプリケーション MLET エムレットをリリースいたしました。今回開発したアプリケーション MLETでは、現在開発中の機械学習エンジンが組み込まれており、画面設計書から単体テストのテストケースを自動的に作成することを実現いたしました。
今後も、結合テストのテストケースの自動生成に続いて、テストケースからテストデータ、テストスクリプト、テストシナリオの自動生成など、機械学習エンジンの機能を拡張する追加開発を進めてまいります。

 

<例2:プロサッカークラブとのコラボアプリ開発(プロジェクトプラン策定実施中)>

弊社は2017年5月、高知県初のJリーグ入りを目指す高知ユナイテッドSC(http://kochi-usc.jp/partner/)の理念に共感し、出資・スポンサードいたしました。
「ITでスポーツの価値を向上したい」との一念と「夢のあるアプリケーション開発」のコラボレーションから、当該取組は生まれました。
サッカーの試合の画像、もしくは個々の選手の動きの解析・分析ツールの開発、スポーツビジネスの発展に寄与する等のアプリケーション開発に投資するプランを現在計画中です。
今後、高知ユナイテッドSCとのコラボレーションを通して、今後製品化していく予定です。

「経営 & IT」コンサルティングサービス

<例3:「障がい者雇用機会拡大支援事業プロジェクト」(ビジネスコンサルティングサービス実施中)>

弊社は、2017年3月、障がい者向け雇用の観点から、認定 特定非営利活動法人チャリティー・アソシエーション(以下、CA)と提携しました。2020年には企業による障がい者雇用率は3%になります。さらにその先の日本国の未来に何ができるかを考え、弊社役員たちやCAのボードメンバー含む有志が集まり、2017年6月、CAが舵取り役となり「障がい者雇用機会拡大支援事業プロジェクト」は走り出しました。
アミフィアブル社は当該プロジェクトの基盤となるアプリケーション構築を視野に入れたビジネスケースの立案から、フィージビリシスタディ及びシステム構築・運用全般を担うことで貢献していきます。

2017年12月、当プロジェクトを『みらいステーション』と命名しました。システムも整い、いよいよ年明けから本格稼働して参ります。

”IT知見”だけではない”ビジネス視点”や”経営の視点”を取り入れたアミフィアブル株式会社でしかできない「経営 & IT」のフルラインコンサルティングサービスの活動に今後ご期待下さい。

自社開発アプリケーション運用サービス

弊社では“障がい者や児童養護施設出身者等、経済的な問題や恵まれない環境で育つ子供たち向けに職業の選択肢を与えたい“との思いから、自社で就職支援Webシステム開発に現在進行形で取組んでいます。

<例4:障がい者施設・児童養護施設向け雇用促進Webシステム開発(開発実施中)>

今後もITによる可能性を追求し、社会に役立つアプリケーションの開発を目指して行きます。