事業紹介

夢のあるアプリケーション開発

<例1:テストコスト削減AIアプリ開発:MLET(エムレット:Machine Learning Engine for TEST) (MLET v1.0 開発完了)>

2018年4月、弊社と株式会社リアルグローブ はMLETを共同開発し、リリースしました。

国内外大手金融機関は統合を繰り返したことから、システムにおいても相互間の依存性が高く、ほんの少しの仕様変更や仕様追加から発生するリグレッションテスト(影響確認テスト)負荷は、どの金融機関においてもシステム開発工数増加の一因となっております。

原因を深屈すると、リグレッションテストにかける工数の主たる要因は準備工数(テストデータ、テストスクリプト、テストシナリオ(含むケース)作成にかける工数)でもあると仮説設定できます。
その仮説を是とするなら、テスト準備工数に人手を如何にかけないかが問題の一翼は解決するはずだとの導きから弊社ソリューションは動き出しました。

金融機関にかかわらず、膨大なシステム設計のドキュメントから機械学習エンジンにて準備工数の削減を目指し、現在機械学習エンジンの開発を現在進行形で展開中です。

MLETlogo

 

<例2:プロサッカークラブとのコラボアプリ ”サカレコ” 開発(Phase1 開発実施中)>

弊社は2017年5月、高知県初のJリーグ入りを目指す高知ユナイテッドSC の理念に共感し、出資・スポンサードいたしました。
「ITでスポーツの価値を向上したい」との一念と「夢のあるアプリケーション開発」のコラボレーションから、当該取組は生まれました。
サッカーの試合の画像、もしくは個々の選手の動きの解析・分析ツールの開発、スポーツビジネスの発展に寄与する等のアプリケーション開発に投資するプランを現在計画中です。
今後、高知ユナイテッドSCとのコラボレーションを通して、今後製品化していく予定です。

サカレコlogo

 

「経営 & IT」コンサルティングサービス

<例3:「某メーカーM&Aシステム統合プロジェクト」(ITコンサルティングサービス実施中)>

弊社は、2018年4月から某メーカーのM&Aに絡むシステム統合案件に参画しました。

統合案件の失敗する主要原因の一つに、以下2つが良く挙げられます
・システム開発経験のない(または浅い)コンサルタントがPMOを担う
・システム開発経験は豊富だが、コンサルティング経験のないSEがPMOを担う

弊社におけるITコンサルタントの定義は、”確かなシステム開発経験があり、確立した方法論を持ったコンサルティングができること”です。
現在アクセンチュア出身のリーダーの元、クライアントからの高い評価を得ている弊社コンサルタントが大活躍中です。

<例4:「某公益財団法人における障がい者雇用促進事業創出コンサルティング」(経営&ITコンサルティングサービス実施中)>

弊社は、2018年3月から某公益財団法人と業務提携をしました。
現在国内企業の多くは、障がい者法定雇用率2%を達しておらず罰金を払っている現状があります。外国と日本の障がい者に対する意識・認識には歴然とした差があり、弊社は公益財団法人とコンサルティング契約を締結し、障害者の雇用促進を念頭に新事業創出に取り組んでおります。

今後もアミフィアブルによる経営xITのフルラインコンサルティングサービスをご期待下さい。

 

自社開発アプリケーション運用サービス

<例5:みらいステーションシステム(構築完了)>

弊社では、2018年4月障がい者施設運営会社と業務提携し、個人情報のセキュリティを確保した施設向けアプリケーション”みらいステーション”システムを構築しました。
障がい者施設の雇用や仕事の機会を増やしていけるように今後もITによる可能性を追求し、社会に役立つアプリケーションの開発を目指して行きます。