サカレコ

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サカレコは商標登録出願中です。

「日本のサッカー教育を革新する!」

私たちは日本のサッカー文化を育むアプリケーションを開発しています。

 

日本サッカーに必要な文化

200を超える国と地域でプレーされているサッカーは、世界で最も人気のあるスポーツのひとつです。

日本では1991年にJリーグが発足してから、25年以上の月日が流れました。10チームからスタートしたJリーグは、今や3カテゴリー・54クラブまで増加(U-23チームを除く)。日本でプレーをする子どもから大人までの選手数も、1991年の約62万人に対して2017年では約91万人と、30万人もの増加が見られます。このデータから日本にサッカーというスポーツが、認知されてきたといえます。

しかし、世界と日本の差はまだまだ縮まりません。

「サッカーの祭典」といわれるワールドカップで、日本は今までに5回出場して以下の成績を収めました。
1998年:グループリーグ敗退(フランス)
2002年:ベスト16(日韓)
2006年:グループリーグ敗退(ドイツ)
2010年:ベスト16(南アフリカ)
2014年:グループリーグ敗退(ブラジル)
※()は開催地

またJリーグの人気はここ数年、停滞しています。以下はJ1リーグの年間平均入場者数です。
2013年: 17,968人
2014年: 17,240人
2015年: 17,803人
2016年: 17,968人
2017年: 18,883人
※『J.LEAGUE Data Site』より抜粋

さらにメディアの多様化によって、世界のトップリーグを手軽に観戦できるようになり「Jリーグを観るより、欧州リーグの方がおもしろい」といった、関心が国外へ流れてしまっている現象も起きているようです。
まさに今、日本のサッカーは「伸び悩み」の時期なのです。

なぜ日本はそうなってしまったのか?

もちろん日本のサッカーがおもしろくなかったり、日本代表の成績が伸び悩んでいるのもひとつの要因といえますが、根本的な理由は以下の一言にあります。

日本にはサッカー文化が根づいていないから

「日本のサッカーとはなんだろう?」
「どのようにサッカーを楽しむんだろう?」
「誰がサッカーの素晴らしさを伝えるんだろう?」

欧州や南米といった、いわゆる「サッカー先進国」はその答えを持っています。答えがあるからアイディアが生まれ、サッカーの楽しみが深まり、プレーの幅が広がります。プレーをしない人でもサッカーの楽しみを理解すれば、観戦するためにスタジアムやスポーツバーに足を運びます。世代を問わずサッカーの話を楽しめれば、次の世代に文化として受け継ぐことができます。

サッカーは人から人へ伝わることで、その素晴らしさを強く実感することができる

そんなサッカー文化を育む場所として、日本のジュニア層を支える「サッカー少年団」が重要な役割を持ちます。なぜなら、保護者、OB・OG、学生などによって運営され、上手さや性別に関係なく子どもを受け入れるサッカー少年団は、日本でサッカー人生をスタートさせる場所として最もポピュラーな場所といえるからです。

ここからサッカーの本質を学んだ子どもたちが大人になり、それを次の世代に受け渡していく……。このサイクルを作るべく、日本サッカー界は長期的な取り組みとともに、早急なアクションを起こす必要性があります。

私たちはこのアクションをスローガン「日本のサッカー教育を革新する!」を基に、日本サッカーの発展にさまざまな角度からアプローチができるアプリケーションを開発しています。

 

phase1- その感動を逃さない!

サッカーに特化したビデオカメラアプリケーションを開発中です。

サカレコ(イメージ)
サカレコ画面(イメージ)

まるでタイムマシンのように、過去にさかのぼることができるカメラです。撮影した動画はスマホに直接保存・転送でき、SNSにアップしてグループで共有できます。感動のシーンを逃さず撮影してシェアする共感アプリケーションです。

 

phase2- サッカー脳はアプリで鍛える

頑張っているサッカー少年団をITの力で強くしたい。

サッカー脳はアプリで鍛える

私たちは、サッカー脳をダイレクトトレーニングするアプリケーションを開発しています。楽しく取り組めて体系的に学べるドリルを豊富にラインナップ。文章と図だけでなく将来的には動画を活用することで、よりわかりやすく、実戦に近いイメージを持てるようになります。
サッカー脳を鍛えることで、インテリジェンスな選手育成を目指します。

 

phase3- チーム分析をスマホでも

世界有数のサッカースタジアムでは専用カメラが設置され、リアルタイムでピッチ上のすべての動き(選手、ボール、審判)をデータ化するシステムが導入されています。

しかし、これは財力の豊富なクラブしか導入することができません。また、行動分析には専門の分析官やデータを手入力する人材が必要です。

私たちは、日本の地域リーグ所属のアマチュアクラブでも簡単に導入できる新しいシステムを構想中です。
スマホやタブレットといったごく一般的なデバイスを使用し、撮影した動画からピッチ上のデータを取得。スタッツデータの変換・分析を自動で行います。専門の分析官がいなくても、高度な画像解析が可能です。取得するデータや必要なスタッツは選択できるようにし、クラブの規模、状況に応じてカスタマイズできるようにします。

私たちはITの力でサッカーを応援し、日本のサッカー教育を革新します。

高知USCのメインパートナーです